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iPhoneの不具合対応法

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マルチタスクを削除する

Windowsはアプリの右上の×をクリックすると閉じますが、iPhoneのiOSはアプリを起動し、ホームボタンを押すと画面からアプリは消えますが、バックグランドにアプリは残っています。アプリ切り替えるためのマルチタスク機能と言いますが、大量にアプリを起動すると全て「メモリ」という場所に蓄積されていき不具合が生じる場合があります。そのため、日頃から「お掃除」の感覚で、蓄積したアプリを終了させていると不具合が生じづらくなります。

蓄積しバックグランドに残っているアプリを終了するには、ホームボタンを2度押しします。マルチタスクの画面が表れます。
マルチタスク

アプリを上方向にスワイプするとアプリは消えます。全てのアプリをこの方法で消します。
アプリを上方向にスワイプ

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Safariのタブを閉じる

Safariでインターネットを閲覧していると「タブ」という機能により複数のタブが開いていきます。これも上記のマルチタスク同様にメモリを消費し不具合の原因となります。タブもお掃除感覚で閉じておくと不具合が生じづらくなります。
タブを閉じるには画面右下の図の部分をタップします。
タブを閉じる次のように表示するので、タブの左上の×をタップするとタブは消えます。全てのタブを消します。
タブ

その他の不具合対応

他に電源のオン/オフ、Windowsで言うところの再起動。

SIMカードの抜き差し。付属の工具を使います。

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