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赤城温泉 赤城温泉ホテル

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2018年5月27日(日)、赤城温泉 赤城温泉ホテルに行ってきました。群馬県には有名な温泉が多く、このブログで紹介しています。草津温泉や伊香保温泉は関東以外の方達でも知っていると思います。ところが、赤城温泉というと関東の方達でも聞いた事が無いという方もおられるのではと思います。

しかし、赤城山はれっきとした火山です。上毛三山の一つです。しかし、ややこしい事に、赤城山という山は存在せず、地域の名称です。ということからも温泉地であっても不思議ではありません。赤城温泉郷として5軒の宿があります。赤城温泉ホテルはその内の1軒で、茶褐色の温泉が特徴です。

行き方は何通りかあるようですが、今回は、関越道から高崎ジャンクションで北関東自動車道に入り、波志江インターチェンジで降り、一般道で行きました。高速で波志江までは1時間、一般道は40分を予定していました。赤城山は富士山の次に裾野が広いという事で、当初はゆるやかな上り坂も山道に入ると急に勾配がきつくなりました。

運転に自信の無い方は大丈夫なんて考えながら、予定通り1時間40分程で、宿に到着しました。しかし、公道から宿までの10m程の下りの道路が超急勾配でたまらず、宿に電話して誘導してもらいました。(このブログにも書いていますが僕の車は車高を下げてあるからです)

5階の部屋にチェックイン。和洋室となっています。そこそこの広さで、寛ぐ事が出来ます。料金は少々高めで一人一室、2食付きで20,520円です。勾配に位置する宿らしく、フロントは3階です。Wi-Fi完備で助かります。
和洋室

窓からは渓谷が綺麗です。
渓谷

早速、温泉に、「にごり湯」を期待していました。その名の通り、茶褐色で土が溶けているような色合いです。内湯と外湯があり、泉温は43℃という事ですが、外湯はぬるいお湯となっています。慢性化している膝の痛みはほぼ治ります。しかし悪化している肩の痛みは取れませんでした。風呂が狭いのが残念な気がします。しかし、小さな宿なので、仕方ないですね。

食事は個室でいただきます。量はかなり多めです。僕は完食しましたが、小食の方には厳しいかもしれません。
個室

この宿の名物だという鶏鍋です。これはご飯と共にいただきました。大変に美味しかったです。
鶏鍋

翌朝、朝食をいただいた後、10:00にチェックアウトしました。その際サービスのコーヒーをいただきました。向かうのは無論、赤城山です。といっても冒頭述べた通りそのような山はありません。まずは大沼に向かいました。カルデラ湖で、車で1周出来ます。
大沼

次に小沼に行きました。小沼は湖を1周出来る遊歩道があるので、30分程で回りました。
小沼

赤城山はツツジの名所であるそうで、大変に綺麗なツツジを見つけたので撮影しました。
ツツジ

その後、前橋市街地、前橋インターチェンジより関越道で帰宅しました。帰りも1時間40分程で、走行距離は200KMでした。大変に身近ながら、自然を満喫出来た旅でした。

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