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昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉

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埼玉県ときがわ町にある、僕の大好きな昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉を紹介します。玉川温泉とは、現在はときがわ町となっていますが、以前この地は玉川村だったからです。僕が高校の頃、ときがわ町は都幾川村、玉川村で、この地域は学区だったため、友人も多かった事から大変に馴染みのある所なのです。

とはいえ、大変に田舎ながら、ロケーションが抜群に良いのです。埼玉県道171号ときがわ坂戸線で小川町方面に向かう途中で看板のある信号の無い交差点を右折し、これまたレトロで非電化で2両編成の電車である八高線の踏切を越えると、回りに何も無い完全な田舎道となります。車で数分行くと玉川温泉ですが、嵐山渓谷沿いにある絶好のロケーションです。

玉川温泉はたびたびオーナーが変わっているようで、現在は株式会社温泉道場さんとなっています。経営者や社員の方達も若く、「温泉ベンチャー」のような会社のようです。こちらのオーナーさんに変わってから、「レトロ色」を打ち出してきました。以前は地味な温泉だったもので、この変貌は大変良かったと思います。レトロは若い人からお年寄りまで誰からも好まれますし、新横浜ラーメン博物館もそうですし。玄関の前には懐かしいダイハツミゼットが置かれています。
ダイハツミゼット

温泉はどうかというと、アルカリ性単純泉で、pH(ペーハー)は10.1もあるそうです。お湯がべとべとしているようで、肌がスベスベします。風呂は内湯と外湯の2つのみで、サウナなどはありません。この温泉はお風呂を楽しむというよりは、純粋に温泉を楽しむ温泉であると感じています。風呂数の多い温泉であれば一つの風呂に何分も入らず、風呂巡りをしますが、ここには2つしかないため、一つの風呂に最低30分は入るようにしています。30分も入ると身体はもうポカポカで、休憩所で休んでから帰るのが良いと思います。

料金は土日850円、平日800円で普通ではないでしょうか。以前はあったポイントカードが無いのは少し寂しいかもしれません。地元埼玉は無論、東京、千葉、神奈川の方達にとってお奨めの温泉と言えます。

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