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函館旅行(中編)(海寿での夕食)

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元町から路面電車の通りまできつい下り坂で、降りた頃には完全に膝が痛くなっていました。下り坂で膝が痛い場合、ギザギザに下ると結構楽です。しかし、温泉で癒す事に期待しています。ホテルに戻り早速、温泉に入りました。「海峡の湯」と言うそうです。ホームページには良い事ばかり書かれていますが、実際はそれ以上で、言葉では言い表せない程良い温泉でした。

いつもそうですが、浴場の写真はNGのため紹介出来ませんが、13階にあるため、本当に景色は最高です。函館山からの夜景は見られませんでしたが、ここからの眺望でも十分に満足出来ます。泉質はナトリウム・塩化物強塩泉のため、しょっぱく、褐色です。露天風呂と内風呂があり、サウナ/水風呂もあります。程よい、温まり具合で、入浴後、膝はかなり良くなっていました。

入浴後はまず一杯ですが、ここは北海道、そこでサッポロビールをいただき、事前に行く事に決めておいた「海寿」に予約を入れてから出かけました。ホテルから5分もかからない所にあります。仮にここが休みとか満席という事になると函館駅方面まで行かなくてはなりません。

海寿の入り口です。
海寿

実は食べるものは既に決めてありました。売り切れになっていない事を願います。最初に活イカの刺身をいただきます。水槽で生きているものを調理してもらえるものです。
活イカの刺身

普通イカの刺身というと白いのがデフォルトになっているかと思います。しかし、活イカは透明です。味は全然違います。臭さが全く無く、ほのかな甘みがあります。しかも未だ、生きています!ゲソの部分が動いているのです。この味は驚愕でした。あっという間に食べてしまいました。
活イカは透明

ゲソの部分は別途店員さんが、刺身ないしボイルしてもらえます。今回はボイルしてもらいました。この味も驚愕です。普段食べるゲソではありません。めちゃ柔らかくて美味しいのです。つい数分前まで生きていたイカさんだからでしょう。
ゲソ

次に蝦夷アワビをいただきました。伊豆で良く食べるアワビと比べ小ぶりです。伊豆のアワビはコリコリとした食感ですが、蝦夷アワビは柔らかいのです。その分アワビの味が感じられます。奥に内蔵があり、普段は食べませんが、今回食べてみると苦くなく、この部分も美味しかったのは驚きです。
蝦夷アワビ

次は牡蠣焼きです。牡蠣はどこのでも美味しい。違いは分かりませんでした。
牡蠣焼き

次に食べたのは赤ウニ刺身ですが、これも今まで食べたことのない味です。普段食べているウニとは明らかに別です。臭みは全く無し、甘くて口の中でとろけます。醤油無しの方が美味しく感じました。
赤ウニ刺身

次は初めて食べる北寄貝です。ハマグリの仲間だそうで、コリコリとして大変に美味しいです。しかしハマグリとは異なる味です。
北寄貝

最後にカニちゃずけをいただきました。飲み物はビール1杯と焼酎のお湯割りを2杯飲みました。お会計も納得です。11,426円でした。これだけ美味しいものを食べたのですから。
カニちゃずけ

ホテルに戻り、夜景を眺めていると疲れですぐに寝てしまいました。(後編に続きます)
夜景

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