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京都、掛川旅行(後編)(掛川)

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掛川での宿泊はドーミーインEXPRESS掛川です。ここもまた共立リゾートが運営するビジネスホテルですが、天然温泉 茶月の湯という温泉のあるホテルです。但し、京都はプレミア系のホテルでこちらは標準のホテルのため、温泉施設や部屋は見劣りします。朝食付きで7,900円でした。

夕食は近くの居酒屋遠州誠家で。もつ煮が美味しかった!
遠州誠家

翌朝は9:00にチェックアウトして、徒歩5、6分の掛川城に行きました。掛川城は戦国時代に建立されましたが、1854年の東海大地震で損壊して明治時代には廃城となり、平成6年に再建された日本初の木造復元天守閣だそうです。
掛川城

快晴だったので、白い城壁と空が非常にマッチします。
掛川城

掛川城の石垣。
掛川城

掛川城を後にし最後の目的地である掛川花鳥園に向かいます。まずは掛川駅北口まで歩きます。10分程です。駅のコインロッカーに荷物を預けて掛川駅南口から向かいますが、バスは1時間に1本のため、歩いて行く事にしました。10分程で到着しました。

掛川花鳥園は日本最大の鳥の動物園とも言え、鳥好きならば一度は訪れる事を強く推奨します。今回は2回目の訪問です。おそらく何回きても飽きる事は僕にはないでしょう。

園内は「屋内エリア」と「屋外エリア」とに分かれ、様々な鳥が飼育されていて、餌やりなどが出来ます。無論ナデナデも出来ます。鳥は犬や猫などと異なり毛ではなく羽です。ナデナデ感は比較になりません。

最初に紹介する鳥はミヤマオウムです。ニュージーランドの固有種で極めて知能が高い鳥として有名です。
ミヤマオウム

ワカケホンセイインコが木にいますが、擬態か何か、どこにいるのか分かりませんね。
ワカケホンセイインコ

超巨大なスイレンの水槽。単なる水生植物の展示だけでなく、水槽内にはエンゼルフィッシュをはじめとした熱帯魚が飼育されていて繁殖しています。
超巨大なスイレンの水槽

ハイイロエボシドリが足の上に来ました。可愛いですね!この子に会うために掛川花鳥園に来る人もいるそうです。
ハイイロエボシドリ

白クジャクです。羽を広げているのはメスに向けてのようです。その後メスがいなくなると羽をたたんで寝ていました。
白クジャク

屋外には、ハクチョウ、ペリカン等が飼育されています。
ハクチョウ、ペリカン

コクチョウ、ホオジロカンムリヅル等も飼育されています。
コクチョウ、ホオジロカンムリヅル

掛川花鳥園は大変な癒しになりました。何回でも行きたいです。掛川駅まで歩き、新幹線各駅停車のこだまを使い帰宅しました。

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