スマートホーム化を手軽に実現できるのが、赤外線家電をスマートフォンから操作できるスマートリモコンです。その中でも人気が高いのが SwitchBot Hub Mini です。
テレビ、エアコン、照明などの赤外線リモコンをスマートフォンにまとめることができ、外出先から操作したり、時間で自動操作することも可能になります。
ここでは、SwitchBot Hub Miniの初期設定から実際の使い方までを順番に解説します。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
SwitchBot Hub Miniとは
SwitchBot Hub Miniは、赤外線リモコンをスマートフォンで操作できるようにするスマートリモコンです。
例えば次のようなことが可能になり、一度設定すれば、家電をまとめて管理できる便利なデバイスです。
- エアコンをスマホから操作
- Alexaなどの音声操作
- 照明をスマホから操作
- テレビをスマホから操作
一度設定すれば、家電をまとめて管理できる便利なデバイスです。この記事では実際にテレビをスマホから操作できるようにする方法を説明します。
用意するもの
SwitchBot Hub Miniの設定には次のものが必要です。
- SwitchBot Hub Mini本体
- スマートフォン
- Wi-Fi環境(2.4GHz)
- USB電源アダプター(付属されていません)
- 家電のリモコン
※5GHzのWi-Fiでは接続できないため注意してください。
Hub Miniを設置する
Hub Miniを設置します。
- Hub MiniをUSBケーブルで電源に接続
- 操作したい家電の方向に向けて設置
- 家電のリモコンが届く場所に置く
Hub Miniは赤外線で家電を操作するため、家電の方向に向けて設置する必要があります。
SwitchBotアプリをインストールする
スマートフォンにSwitchBotアプリをインストールします。
アプリを起動すると次のように表示されるので、「許可へ」をタップします。
更に「許可」をタップします。
図の部分をタップします。
「作成」をタップします。
メールアドレスを入力して、全ての項目をチェックして、「認証コードを送信」をタップします。認証コードがメールアドレス宛に送信されるので認証を行います。それからパスワードを設定します。
次の画面が表示されたら、パスワードを入力して、「ログイン」をタップします。
Hub Miniをアプリに追加する
次のように表示されたら、「許可」をタップします。
「デバイスを追加」をタップします。
Hub Miniが検出されます。
Hub Mini本体のボタンを3秒長押しします。ランプが点滅したら、「次へ」をタップします。
Wi-Fiに接続させます。「Wi-Fi名を入力」の右側の「v」をタップします。Wi-Fi(SSID)を選択してタップします。
Wi-Fi(SSID)のパスワードを入力して「次へ」をタップします。
名前とルームを入力して、「使用開始」をタップします。
家電のリモコンを登録する
ここではHub Miniをタップします。
「リモコンを追加」をタップします。
リモコンがコピーされます。赤外線リモコンから追加させたい項目を選択してタップします。ここでは「テレビ」をタップします。
「リモコンの自動学習」をタップします。
テレビのリモコンをHub Miniに近づけて、アプリからの指示に従います。
「了解しました」をタップします。
アプリに表示されているボタンをタップして、テレビの電源が入ることを確認します。動作するのであれば、「問題なく動いている」をタップします。
名前を付け、ルームを選択したら「保存」をタップします。
スマートフォンで家電を操作する
ホームのマイルームにある「テレビ」をタップすると、テレビのリモコンが表示されて、スマートフォンがテレビのリモコンとなります。外出先から操作することも可能な便利な機能です。