古いExcelファイルを誤って上書き保存してしまうと、元のファイルの作成日時が分からなくなり、困ることがあります。ここでは、Excelファイルを誤って上書き保存してしまった場合に、作成日時を確認して元に戻す方法を説明します。
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古いExcelのファイルがあります。
ところが、このファイルを誤って上書き保存してしまいました。
作成日時を元に戻すには、まずExcelのプロパティから作成日時を確認します。
Excelファイルを開き、「ファイル」タブをクリックして「情報」を選択します。
画面右側のプロパティ欄に「作成日時」が表示されます。
次に、Windowsキーを押して「PowerShell」と入力し、PowerShellを起動します。続いて次のコマンドを入力します。
Set-ItemProperty “C:\フォルダ名\ファイル名.xlsx” -Name LastWriteTime -Value “2004/6/03 10:00:00”
上記のコマンドをコピーして使用し、「C:\フォルダ名\ファイル名.xlsx」の部分を対象のファイルのパスに、「2004/6/03 10:00:00」の部分を確認した作成日時に置き換えてからEnterキーを押してください。
これで、ファイルの作成日時を元に戻すことができます。