ちょっと困った、そこが知りたかった、WindowsやiPhone

自由気ままが良いね

onsen/travel

万座プリンスホテル

投稿日:

2017年9月24日(日)、万座プリンスホテルに行ってきました。7月に嬬恋プリンスホテルに行った際、万座プリンスホテルの温泉に入り、大変に気に入っていたために再訪問することにしました。場所的には、万座プリンスホテルも嬬恋プリンスホテルと同様に群馬県嬬恋村にあり、嬬恋プリンスホテルは嬬恋高原に、万座プリンスホテルは万座スキー場の隣、標高1800mに位置します。関越道の渋皮伊香保I/C、中之条、草津経由で3時間弱かかりました。

チェックインしました。料金は2食付きで21,562円です。モダンなツインルームでWi-Fiも完備しています。部屋の広さは24.0㎡あり大変に寛げます。
モダンなツインルーム

万座プリンスホテルはフロント/ロビーのある本館と東館そして南館がありますが、南館は傾斜地にあるため、本館から行くには「斜行エレベーター」なるもので移動する必要があります。今回宿泊するのは南館のため、「斜行エレベーター」を生まれて初めて経験しました。「斜行エレベーター」の掲示板です。ランプが上下ではなく斜行になっています。また、LB(ロビー)が上部にあり、4階が下部にあります。何だか分かりませんね。
斜行エレベーター

部屋から温泉に行くにも、食事に行くにも斜行エレベーターで行き来しなくてはなりません。何か面倒な気がします。チェックインして一服後、早速温泉に行きました。硫黄泉で臭いはきつく、真っ白なお湯です。内湯と露天風呂があるのですが、露天風呂には男女共用の風呂があり注意が必要です。毎回そうですが、お風呂では撮影は禁止となっているために写真は撮れません。

温泉でリラックス後はディナーです。万座プリンスホテルではブッフェとなっています。食べたい食事を自分で盛りつけます。
ブッフェ

翌朝、大きな窓からはこんな景色です。ここは万座プリンスホテルで低い所に位置する南館で、しかも1階だからです。しかし、ラッキーな事に部屋のすぐ隣には「南館浴場」なる小さな温泉があり夕食後と起床後と2回入浴しました。泉質は無論大浴場と同じです。この浴場はホテルのホームページでも紹介されていないので穴場的な存在ではないでしょうか。
景色

「斜行エレベーター」で朝食に向かいます。「斜行エレベーター」には大きな窓があり、斜めの車窓を望めます。
斜めの車窓

ブッフェの朝食。今回は軽めにしておきました。
ブッフェの朝食

アクセラスポーツはホテルに駐めたまま散策に出かけました。
散策

ホテルのすぐ近くにある「牛池」。森の中の小さな池で湖底まで透けて見えます。神秘的な風情です。
牛池

熊四郎歩道を散策することに。
熊四郎歩道

熊四郎山の見晴台から望む万座温泉街。
見晴台から望む万座温泉街

散策の帰りには万座高原ホテルの温泉に入ってきました。このホテルはプリンスグループのため、万座プリンス、嬬恋プリンスの宿泊者は無料で入湯出来ます。
万座高原ホテルの温泉

ここの温泉は正直、万座プリンスより上です。8つの風呂があり、お湯の色が異なっていて、エメラルドグリーンやうぐいす色をしています。泉温も異なっています。今回は特に撮影が出来ないのが大変に残念でした。誰もブログなどにアップ出来ない訳で、ホテルのホームページで見るしか無いようですね。

尚、万座高原ホテルは料金が大変にリーズナブルのため、食事がどうかは分かりませんが、温泉を楽しみたいという方にとってはコストパフォーマンスが高いと言えます。次回はココかな、なんて思っています。

万座温泉を後にして、行ってみたかった白根山の湯釜を見に行ってきました。35年ぶりくらいでしょうか。ただ、6月9日までは規制があり近づく事は出来なかったので見られたのはラッキーです。iPhone 7 Plusでズームして撮影しました。
白根山の湯釜

-onsen/travel

Copyright© 自由気ままが良いね , 2018 AllRights Reserved.