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アクセラスポーツ 22XD L Package 4WD足回りをチューニングしました

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僕は車が好きですし、車をいじる事も好きです。これまでに色々な車に乗ってきましたが、いじらなかった車は無い程で、今回もまずは足回りをチューニングしました。最初にタイヤ/ホイールですが、オリジナルは215/45-18のタイヤに7J-18のホイールですがそれをインチアップする事にしました。前のBRZは17インチから19インチに2インチアップしました。今回は18インチから19インチへのインチアップになります。更にサスペンションを検討しダウンサスを装着しました。

タイヤの選定

まずは215/45-18の標準タイヤをインチアップするとどのサイズが適当であるか外径を調べます。215/45-18の外径は651mmとなります。極力その値に近い事が望まれます。しかし、中々うまいものはありません。215/45-18からのインチアップは225/35-19が一般的で、タイヤのラインアップが豊富です。外径はというと640mmとなり11mm小径になります。

次の候補として235/35-19をみてみると外径は647mm、更に245/35-19をみてみると外径は654mmとそれぞれ-4mm、+3mmと一番外径がオリジナルに接近出来ます。ところが、アクセラスポーツのフェンダークリアランスには余裕がほとんど無いのです。235、245サイズは断念せざるを得ません。

再度、一般的な225/35-19をみてみると、このサイズのタイヤは前のBRZに装着していましたが、35という超扁平率からの弊害が結構きついのです。厚さが極端に薄いため、路面の凹凸などをもろにフィードバックを受けます。また、極端に薄い厚さのため縁石などに細心の注意を払わないとホイールを傷付けてしまいます。乗りづらく、扱いにくいサイズのタイヤです。超扁平なので格好だけは最高に良いのですが。

そこで最終候補となったのが225/40-19です。外径は663mmと+12mmとなり、ラインアップも少ないサイズです。しかし以前BMWに乗っていた際フロントタイヤは225/40-18でしたが、乗りづらかったり、さほど扱いにくいとも感じませんでした。そこで今回はこのサイズのタイヤに決定しました。

タイヤの銘柄の選定

タイヤサイズは決まりましたのでタイヤの銘柄を決めました。225/40-19サイズのタイヤは調べましたがラインアップが少ないのです。DUNLOP/SPスポーツ、YOKOHAMA/アドバン等高額なタイヤが多く、スポーツ走行する訳では無い自分にとっては高性能タイヤは不用です。しかし、アジア製の安価なタイヤは嫌です。そのような中から決めたのは、FALKEN(住友ゴム)のアゼニスFK453です。ネットの口コミを見てもコスパが高そうで、納得出来ました。

ホイールの選定、タイヤ/ホイールの購入

次はホイールを選びました。サイズですが、7.5Jが限界のようなのでこのサイズで捜しました。PCDは114、INSETは47です。色は当初黒にしようと考えていましたが、ここのところ良くタイヤ/ホイールを購入しているFujiコーポレーション川越店に行き実物を見て検討する事にしました。結局、LEHRMEISTER LMスポーツクロス10 マットブルーというホイールに決定しましたが、理由はマットブルーというカラーがボディーカラーのエターナルブルーマイカに超マッチしたからです。また、軽量であるというのもポイントですBRZは2インチアップするとホイールの重量増加が響いて燃費が5%程悪化しました。

ホイールの選定が済み、FALKENアゼニスFK453の225/40-19、LEHRMEISTER LMスポーツクロス10 マットブルーの7.5J-19、その他同色のナット等の小物と取り付け工賃込みで17万円丁度でした。多分激安の部類だと思います。参考になれば幸いです。

サスペンションの検討と購入

タイヤ/ホイールを購入したので次はサスペンションです。サスペンションを検討する場合重要なのが具体的な車種の型番です。僕の場合はアクセラスポーツ 22XD 4WDはBM2ASとなります。この型番で調べましたが、車高調やサスペンションは皆無で、マツダのチューナーであるAutoExeやKNIGHT SPORTSからも販売されていませんでした。念のため会社に電話して確認しましたがやはり販売されていないとの事でした。販売されているのはFF仕様であるBM2FSのみなのです。しかもBM2FS用であれば様々なパーツがあります。

ところが、唯一BM2AS専用のローダウンサスを見つけました。ESPELIRのダウンサスです。サスペンションを補助するダウンサスラバーも販売しています。サスを交換する場合、アライメント測定・調整が必須となります。これを怠るとまっすぐに走らなくなったり、タイヤが摩耗したり不測の事態に陥る事があります。従い、サスをいじる場合は、サス+工賃+アライメント測定・調整で考えるべきです。サスを交換しなくてもタイヤ/ホイールを交換した場合でもアライメント測定・調整は行った方が良いとされています。

仕様が確定し早速見積もりを取る事にしました。まずは大手のC社、約9万円でした。サスとダウンサスラバー単体の金額は値引き後価格で3万円程ですから工賃とアライメント測定・調整で6万円程かかっている事になります。一般的にはどうなのかという事がこの時点では分からなかったのですが、ネットで調べて工賃の安いショップを調べました。川口市にあるKTS FACTORYで見積もりを取ると5万円弱という事でした!車をいじりたい方にはオススメですKTS FACTORY。

サスについてKTS FACTORYに決定し訪問しました。コンサルしてもらい、リアサスにはキャンバー調整出来ないためボルトを取り付けた方が良いとのことで、見積もりに加えてもらい総額は53,784円という事でお金を支払い、予約を入れました。仕上がったアクセラスポーツ 22XD 4WDがこちらの写真です。フロント2cm、リア1.5cmダウンです。肝心の乗り心地ですが、ノーマルとほぼ同様です。オーナーの自分が言うのだから間違いないでしょう。ギャップを越えてもゴツンとはなりません。乗り心地ノーマルで車高だけ若干下げたい方にはESPELIRのダウンサスはオススメです。
アクセラスポーツ

フロント。指1本分の透き間です。
フロント

リア。指2本分の透き間です。
リア

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